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サッカー日本代表メンバー発表と今後の試合日程!国内組が少ない理由とは

2017/12/04

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9月29日、2018年開催予定のサッカーロシアワールドカップの最終予選に向けた、日本代表メンバー26名が発表されました。今回の選出メンバーで、10月6日(木)のイラク戦(埼玉、ホーム)と10月11日(日)のオーストラリア戦(メルボルン、アウェイ)を戦うことになります。

それではまず、今回招集されたメンバー26名一覧と今後の予選を含めた試合日程を見ていきましょう。

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9月29日発表 サッカー日本代表招集メンバー

()内の数字は年齢、所属チームも

【GK】

西川周作(30=浦和)

東口順昭(30=G大阪)

川島永嗣(33=メッス)

【DF】

長友佑都(30=インテルミラノ)

酒井宏樹(26=マルセイユ)

酒井高徳(25=ハンブルガーSV)

太田宏介(29=フィテッセ)

槙野智章(29=浦和)

森重真人(29=東京)

吉田麻也(28=サウサンプトン)

丸山祐市(27=東京)

植田直通(21=鹿島)

【MF】

長谷部誠(32=フランクフルト)

柏木陽介(28=浦和)

永木亮太(28=鹿島)⇒代表初招集

山口蛍(25=C大阪)

香川真司(27=ドルトムント)

清武弘嗣(26=セビリア)

大島僚太(23=川崎F)

【FW】

本田圭佑(30=ACミラン)

小林悠(29=川崎F)

宇佐美貴史(24=アウクスブルク)

原口元気(25=ヘルタ)

岡崎慎司(30=レスター)

浅野拓磨(21=シュツットガルト)

武藤嘉紀(24=マインツ)

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サッカー日本代表 今後の試合日程

2016年

10月6日 アジア最終予選 vsイラク(埼玉スタジアム2002、ホーム)

10月11日 アジア最終予選 vsオーストラリア(メルボルン、アウェー)

11月11日 キリンチャレンジカップ vsオマーン(カシマサッカースタジアム、ホーム)

11月15日 アジア最終予選 vsサウジアラビア(埼玉スタジアム2002、ホーム)

 

2017年

3月23日 アジア最終予選 vsUAE(アウェー)

3月28日 アジア最終予選 vsタイ(ホーム)

6月13日 アジア最終予選 vsイラク(アウェー)

8月31日 アジア最終予選 vsオーストラリア(ホーム)

9月5日  アジア最終予選 vsサウジアラビア(アウェー)

 

海外組が重宝される理由と国内組が少ない2つの理由



今回のメンバー発表に対する大方の反応は、初招集となった永木選手以外、相変わらず代わり映えしないメンバーにガッカリといった声が多く聞かれました。とりわけ、最終予選のUAE戦に敗れ黒星発進となってから、新戦力の台頭を望む声が多くなったなと思います。

では、今回もメンバーにほぼ変更がなかった理由、つまり、海外組が重宝され国内組が少ない理由とは?

大きく分けて2つあると私は考えます。

 

①最終予選の真っ最中で、チーム作りの余裕がない

今回の2試合は親善試合ではなく、公式戦。しかもワールドカップ出場をかけたプレッシャーのかかる最終予選です。

安易に新戦力を起用して、チームの連携を乱したり、戦術を組みなおす時間はないということでしょう。UAE戦でも、新戦力となった大島選手(今回の2試合も招集)が2失点に関与して途中交代となったことも、ますます新戦力の起用に慎重になる材料となっているかもしれません。

少なくとも年内の最終予選の試合に関しては、これまでの主力である本田・香川・岡崎選手といった海外組をベースに試合に臨むことが予想されます。

 

②ベンチウォーマーの海外組>>スタメンの国内組 という等式が成立している

時間の余裕がないのはタイミング上仕方ありません。むしろ深刻な問題なのは、ベンチウォーマーの海外組Jリーグでスタメンで活躍している国内組の選手より、はるかに戦力として評価されているという現状です。

日本代表のハリルホジッチ監督も、"日本のサッカー(Jリーグ)はヨーロッパとは違いすぎる"と会見でも話していました。勿論悪い意味で。

本田選手も、Jリーグに長くとどまらずにヨーロッパに沢山の選手が移籍するべきと主張しています。

海外のサッカーを知っているハリルホジッチ監督や本田選手がこう述べている事実を踏まえると、

①ヨーロッパサッカーのトレンドから遅れて、低レベルのJリーグ

②そのJリーグで活躍しても、いざ海外に出ても通用しない選手も数多い(試合に出れずベンチ生活が長くなる)

③結局Jリーグへと出戻り...で世界へ通用する人材も育たないという悪循環

に陥っているのが現状になっている選手が多い。

日本国内のサッカー環境に問題があるのではないか?と考えざるを得ません。

解決にはJリーグのレベルアップが必須になるわけですが、そのためにはジュニア世代の育成強化が必要だと考えます。海外に目を向けると、スペインやドイツはどちらも、ジュニア世代の育成改革開始後約10年でワールドカップ制覇(2010,2014年大会)という栄冠を勝ち取っています。

このパターンでいくと、今から育成見直しを行ったとしても大きな成果に結びつき始めると思われるのが、2026年のワールドカップ頃?

しかし、育成が失敗したり、そもそも日本サッカー協会側が育成見直しという考えに至らず現状維持の可能性もあります...。

日本サッカーがより成長し強くなっていく道は果てしなく長い...。

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