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シン・ゴジラの中の人は野村萬斎!決まった経緯は?画像や動画も有り

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11月12日(日)に地上波初放送が行われた映画「シン・ゴジラ」。

ツイッター上でも#地上波実況班などのトレンド上位を独占するなど、大きな話題を集めました。

そんな中でも注目を集めているのが、ゴジラを演じる中の人(スーツアクター)です。

気になるキャストは…なんとあの野村萬斎さんって知ってましたか?

今回の記事では、ゴジラの中の人が野村さんに決まった経緯や画像、動画についてご紹介しましょう。

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シン・ゴジラを演じた野村萬斎 決まった経緯は?


野村萬斎さんといえば狂言師や能楽師、俳優でお馴染みの方ですが、「シン・ゴジラ」では俳優としてでなくスーツアクターでの出演となりました。

野村さん演じるゴジラの動きをモーションキャプチャーでキャッチし、CGで反映させている仕組みです。


このキャスティングは公開初日の舞台あいさつの場で明らかにされ、もちろん場内は騒然となりました。

「シン・ゴジラ」のメガホンをとった樋口監督は、フルCGで映画を製作すると決めた当初から野村さんの起用を決めておりオファーしたそうです。

ゴジラが野村さんに決まった理由としては…樋口監督曰く

「器の中に魂を入れたいというとオカルト的になるけれど……。そう考えてたときに『のぼうの城』で萬斎さんとご一緒して。その後も狂言を観に行った時に、狂言の演目で、妖怪だったりこの世ならざるものを演じたものがあって。その中でこの人ならいけるというのが見えてきた」

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0084873

なるほど、やはりキーポイントには狂言が関わっていたんですね!

演技をする上でも狂言の要素を意識して取り入れていて、ゴジラも狂言もこの世ならざるものを演じるという側面は共通しているんですよね。

樋口監督も、人間臭いものではなく狂言ならではのゆったりとした動きでゴジラを表現してほしいと注文をしたそうです。

まさに狂言が樋口監督と野村萬斎さんをつなぎ合わせたと言えます。

 

ちなみにゴジラ役の他の候補としては、俳優の佐野史郎さんが検討されていて実際にオファーを待っていたそうです。

ですが野村さんに決まってしまい、せっかく開けておいたスケジュールが無駄になった…と残念そうにしていたそうですよ。

 

ゴジラを演じる野村萬斎 画像や動画がこれ!

気になるのがゴジラを演じているときの野村萬斎さんですよね!

今回、画像を入手しました。それがこちら!


おお!

これは何かゴジラがビームを放っている場面か何かでしょうか?

映画を見たあなたなら、もしかするとピンと来るシーンがあったかもしれません。

それにしてもここ以外では見られない、野村萬斎さんの全身タイツ(笑)…スーツアクターという側面上しょうがないですが、もしかすると少し恥ずかしさもあったかも?(笑)

 

残念ながら実際に演じているときの動画は入手できませんでした。

参考までにメイキングの動画が公開されていますので、こんな風に動いて演技してるんだな~と実際にイメージしてみてください。


最後に

いかがでしたでしょうか?

ゴジラの中の人は野村萬斎!って中々想像がつかなかった方が多いんじゃないかな~と思います。

よければ、ぜひ学校や職場での話のたねに使ってみてください。

地上波初放送を終えた翌日も話題が止まらない「シン・ゴジラ」。

その視聴率も気になるところです!

15.2%だったそうです!高い注目度がうかがえますね!

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