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札幌雪まつり2017の日程とお勧めホテルは?服装と歩き方のコツも

2017/06/21

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毎年恒例の雪と氷の祭典が開幕!

冬の祭典として日本だけでなく海外からも多くの観光客を集めることで有名な、さっぽろ雪まつりが2017年2月から開催されます。

今回開催が予定されている第68回雪祭りですが、開催期間は上の画像に記載の通り、2/1(水)から2/12(日)までの12日間となっています。

さて、今回の記事では、札幌雪祭りを見に行こうと検討中の皆さんへ向けて、お勧めの滞在ホテルや、冬の服装や道の歩き方についてお教えしようと思います。参考にしていただければと幸いです。

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滞在ホテル 東横イン札幌すすきの南が今オススメ!


私個人的な意見ではありますが、雪まつりに限らず、札幌滞在にオススメのホテルを紹介しておきましょう。

それが、東横イン札幌すすきの南です。

(公式サイト)
ホテル情報 東横イン札幌すすきの南

場所は、札幌地下鉄東豊線の豊水すすきの駅から東へ歩いて5分ほどにあります。

その利便性の高い立地もそうなのですが、なんといっても魅力的なのが、天然温泉&サウナが入り放題!というのがポイント。

宿泊客であれば、清掃時間以外は基本的に何時でも入り放題というのも嬉しいところ。しかも、無料で使用できるマッサージチェアも完備されているので、旅の疲れを癒すにはまさに絶好の宿であると言えるでしょう。

また、東横インでは恐らく共通だと思われますが、無料の朝食および時間帯限定で無料の夕食サービスもついているので、非常にコストパフォーマンスが高い宿というわけです。

 

冬道で転ばないために注意したい2つのポイントとは?



また、冬の札幌(北海道をはじめとする豪雪地帯全般)を観光する時に気を付けたいのが、冬の凍結した道ですよね。

ニュース番組で、横断歩道を渡っているときに転んでしまった人をよく見かけると思います。特に初めて凍った路面の道を歩く…という方はかなり不安なはず。

そこでなるべく冬道で転ばないための2つのコツをお教えしましょう!

 

路面の状態をしっかり確認しながら歩く

遠目から見ると、何の変哲もない道に見えても、実は凍結した路面(ブラックアイスバーン)で勢い余って転んでしまった…なんてことはよくあります。

その為にも、路面の状況の変化を気にしながら歩くと少しでも転びにくくなると思います。

上の画像のように、スマホのながら歩きなんかは論外です!

 

②少し前傾姿勢気味で歩く

この2つ目のポイントは、もしかしたらあまり知られていないのではないかと思われます。

背筋をピンと張った状態で無理に歩くと、転びそうになった時に体勢を立て直すための踏ん張りが効きにくくなって、転びやすくなります。

そこで、少し前傾姿勢をとって歩くようにすると、転びそうになるときでも踏ん張りが効きやすくなり、また、受け身を取りやすくなることにもつながります。

このように、路面状況と姿勢に注意する+冬靴を準備することで、冬道で転倒する確率を抑えることが可能です。ただ、これで問題ないと踏んで油断していると、あっという間に転んでけがしてしまいます。現に、冬の生活に慣れた一般住民でさえも毎年必ずといっていいほど転んでいますから…。

皆さんも冬道の歩き方に十分気を払いつつ、冬の観光シーズンを楽しんでいきましょう!

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