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札幌雪祭り2018の開催期間は?服装や冬道の歩き方の注意点も

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冬の祭典として日本だけでなく海外からも多くの観光客を集めることで有名な、さっぽろ雪まつり。

第69回目となる今回が2018年2月から開催されます。

さて、今回の記事では、札幌雪祭りを見に行こうと検討中の皆さんへ向けて、開催期間やお勧めの滞在ホテル、お得なツアー、見所などをご紹介しましょう。

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札幌雪祭り2018の日程やおすすめホテル情報!見所も

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札幌雪祭り2018 概要

開催場所:大通公園、すすきの、つどーむ(東区)

開催期間

大通公園&すすきの:2018年2月5日(月)~2月12日(月・祝日)

つどーむ:2018年2月1日(木)~2月12日(月・祝日)

※会場によって開催期間が異なるので注意

問い合わせ先:011-281-6400(さっぽろ雪まつり実行委員会)

公式サイト:http://www.snowfes.com/

雪祭りの見所は?

メインの大通公園会場には例年、自衛隊の方などの協力によって作られる大雪像の他、一般市民手作りの市民雪像が数多く展示されます。

市民雪像については、投票制になっていて投票数によってグランプリが決定されます。

その年のトレンドに応じた雪像も制作され、昨年はピコ太郎モチーフの雪像なんかがありました。

(今回作られそうなのは、けものフレンズにちなんだ雪像ですかね?)

すすきの会場では、雪像の他に様々な形がモチーフとなっている氷像が毎年多く展示され、雪像とはまた違った魅力が楽しめます。

一方、東区のつどーむ会場はファミリー向けの内容になっており、雪で出来た滑り台などがあり、小さいこどもを遊ばせるにはピッタリです。

 

冬道で滑らないための注意点とは?



また、冬の札幌(北海道をはじめとする豪雪地帯全般)を観光する時に気を付けたいのが、冬の凍結した道ですよね。

ニュース番組で、横断歩道を渡っているときに転んでしまった人をよく見かけると思います。特に初めて凍った路面の道を歩く…という方はかなり不安なはず。

そこでなるべく冬道で転ばないための2つの注意点をお教えしましょう!

路面の状態をしっかり確認しながら歩く

遠目から見ると、何の変哲もない道に見えても、実は凍結した路面(ブラックアイスバーン)で勢い余って転んでしまった…なんてことはよくあります。

その為にも、路面の状況の変化を気にしながら歩くと少しでも転びにくくなると思います。

上の画像のように、スマホのながら歩きなんかは論外です!

 

②少し前傾姿勢気味で歩く

この2つ目のポイントは、もしかしたらあまり知られていないのではないかと思われます。

背筋をピンと張った状態で無理に歩くと、転びそうになった時に体勢を立て直すための踏ん張りが効きにくくなって、転びやすくなります。

そこで、少し前傾姿勢をとって歩くようにすると、転びそうになるときでも踏ん張りが効きやすくなり、また、受け身を取りやすくなることにもつながります。

このように、路面状況と姿勢に注意する+冬靴を準備することで、冬道で転倒する確率を抑えることが可能です。ただ、これで問題ないと踏んで油断していると、あっという間に転んでけがしてしまいます。現に、冬の生活に慣れた一般住民でさえも毎年必ずといっていいほど転んでいますから…。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

札幌雪祭り2018は2月1日~12日の開催予定です。メインとなる大通公園、すすきの会場は5日~12日の開催となりますのでご注意ください。

土・日・祝日に重なっている日(3・4日、9~11日)は、早ければ年明け前までに飛行機やJR、ホテルが埋まっている可能性があります。

予定が決まり次第、早めの予約をしておくことをオススメします。

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