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大曲花火大会2017夏の交通手段や混雑状況は?無料駐車場も

2017/07/02

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日本三大花火の一つである秋田県の大曲花火大会

その歴史は古く明治43年(1910年)から始まり、今年で91回目を迎えることになります。

大曲の花火は花火師の競技大会という側面も持っており、毎年、造り手のオリジナリティ溢れる様々な花火が楽しめることで有名です。

今回の記事では、夏の大曲花火大会についてご紹介していきましょう。

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夏の大曲花火大会2017 概要

第91回 全国花火競技大会「大曲の花火」

開催日:2017年8月26日(土)

※雨天決行、順延日は協議後決定

開催時間:17:30~18:15(昼の部)、18:50~21:30(夜の部)

開催場所:大仙市大曲花火大橋付近雄物川河畔

大曲の花火の見どころといえば、何といっても花火師オリジナルの「大会提供花火」です。

特に有名なのが、全長500mにも及ぶの花火のワイドスターマイン(下の写真)やトラの尾等ですね。

毎年、「内閣総理大臣賞」といった表彰が争われ、創造性あふれる花火から目が離せません。

花火師オリジナルの花火ですのでマンネリ化することもなく、"今年はどんな花火が見れるんだろう?"とワクワクできるのが人気を保ち続けている理由でしょうね。



 

無料駐車場はある?

打ち上げ会場以外にも大仙市内には、いくつか無料駐車場が用意されます。

交通規制や有料及び無料駐車場についての詳細な情報が記載されたマップが例年公開されています。

恐らく今年もほぼ変わりないはずですが、まだ今年度版が公開されていませんのでお待ちください。

 

 

交通手段はどんなのがある?

大曲花火大会に向かうための交通手段としては、主に車や電車(新幹線、在来線)利用が挙げられるかと思います。

主な都市からの所要時間と料金についてですが、

まず車利用の場合は、

・秋田自動車道 秋田中央IC⇔大曲IC、所要時間30~40分程度 料金900~1,280円

・東北自動車道 盛岡IC→北上JCT

 秋田自動車道 北上JCT→大曲IC、所要時間1時間30分程度 料金3,250円

新幹線利用の場合、

・東京⇔大曲:秋田新幹線で所要時間3時間20分、運賃は16,790円(指定席)

・秋田⇔大曲:秋田新幹線で所要時間32分、運賃は2,670円(指定席)

・仙台⇔大曲:秋田新幹線で所要時間2時間17分、運賃は10,370円(指定席)

以上の通りとなります。

イベント当日は高速道路、駅ともにごった返すことが予想されますので、早めの事前予約家を少し早めに出る、渋滞が予想される大曲ICを避ける等の工夫があるとよいでしょう。

 

まとめ

大曲の花火大会は「大会提供花火」を筆頭に、花火師達のコンペティション的な側面も持つ珍しい花火大会です。

毎年、オリジナリティあふれる花火を楽しみに多くの観光客が訪れます。

イベント当日も思う存分楽しんでくださいね!

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