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ひるなかの流星が2017年3月に実写映画化!獅子尾役に三浦翔平

2017/06/21

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やまもり三香原作の少女漫画「ひるなかの流星」が実写映画化されます。10月13日、実写映画化に向けたメインキャストが発表されました。

実写映画「ひるなかの流星」は2017年3月24日から公開予定です。監督は「四月は君の嘘」を新城毅彦氏、脚本を「失恋ショコラティエ」の安達奈緒子氏が担当することになっています。

2011年から2014年まで雑誌マーガレットで連載された本作品。東京に転校してきた田舎育ちの高校1年生・与謝野すずめと、転校先の優しい担任教師・獅子尾五月、女子が苦手で無愛想なクラスメイト・馬村大輝の3人を巡る教師と生徒の禁断の恋愛描かれる…といったストーリーです。

それでは、実写映画のキャスティングはどうなっているのか?見ていきましょう。

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実写映画「ひるなかの流星」 キャストまとめ

与謝野すずめ:永野芽郁(ながの めい)

獅子尾五月:三浦翔平

馬村大輝:白濱亜嵐(しらはま あらん、EXILE tribute)

監督:新城毅彦

脚本:安達奈緒子

それでは、各キャストについてのコメントと画像を掲載しておきます。

永野芽郁のコメント

初めて原作を読んだ時に感じたキュンキュンする気持ちを、映画の世界で体験できることにとてもワクワクしています。
すずめの繊細な感情の揺れをお芝居で表現するのは難しいですが、監督と話し合いながら、全力で与謝野すずめを演じていきたいと思います。
初めての主演映画なので、不安なことだらけですが、原作ファンの方々の期待を裏切らないよう、スタッフ・キャストの皆さんと共に最後まで頑張ります!


三浦翔平のコメント

生徒と教師の恋を軸にしたラブストーリーでありながら、すずめ、獅子尾、馬村の3人が、葛藤を抱えながらもそれぞれ成長していく姿が本作の魅力だと思います。
獅子尾は、すずめに対して本音を見せたり隠したり・・・無邪気さとミステリアスな面の両方を持ち合わせたキャラクターです。そして、その二面性こそが彼の魅力でもあります。原作の世界観を大切にしながら、心をこめて演じていきたいと思います。


白濱亜嵐のコメント

馬村という不器用ですが真っ直ぐなキャラクターを全力で演じて、経験豊富な共演者の皆さんから日々勉強させていただきながら、まずは見て頂く方々へしっかりと伝わるようなお芝居をしたいと思います。
そして作品を通して恋をすることの大切さや、真っ直ぐな恋愛とは何かという事などを感じてもらえるよう精一杯頑張りたいと思います。

引用:永野芽郁×三浦翔平×白濱亜嵐が三角関係、『ひるなかの流星』実写映画化

 

実写映画「ひるなかの流星」は2017年3月公開! 注目ポイントは?

さて、この映画ひいては漫画の見どころといえば、なんといっても、教師と生徒、そしてその関係を知りながらもヒロインにひかれていく男子生徒の三角関係ですよね。

原作ではヒロインのすずめは獅子尾に2度告白し、2度ともフられていますが、果たして原作と同じ展開なのか、それともすずめと獅子尾はめでたく結ばれるのか?

あるいは三角関係特有の泥沼ルートも…?それはなさそうですが…

今後の新たな追加情報も要チェックしていきましょう!

※ヒロイン役の永野芽郁(ながの めい)についてはこちら!

2018春朝ドラ主役の永野芽郁って誰?学歴やプロフィール、画像も

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