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風のクロノアがアニメ化!脚本は有賀ヒトシ。18年以降ネット限定放送か

2017/12/04

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隠れた名作アクションゲームがまさかのアニメ化!

アメリカのアニメ会社Henshinは、バンダイナムコゲームスから発売していたのアクションゲーム『風のクロノア』のアニメ化を行うことを、10月27日まで開催されていたJapan Content Showcase内で発表しました。

この風のクロノアというゲームをよくご存じない方も多いかもしれませんので、少しシリーズの概要を触れておきましょう。

『風のクロノア』第1作~goor to phantomile~は1997年にPS1向けに発売されています。

主人公クロノア(記事上写真)をはじめとする可愛らしいキャラクターたちと、クロノア語とも呼ばれている独自の言語で展開されていくストーリーの世界観、そしてネタバレになるので避けますが、衝撃的なエンディングなどなどが高い評価を受けています。

その後も、続編となる風のクロノア2~世界が望んだ忘れ物~などが発売されましたが、以降は、2008年に発売された初代のWii版リメイクを最後に作品は発表されていません。

では本題に入りまして、一体どんなアニメになりそうなのか?放送はいつから?など現段階での情報をまとめてみました。

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作品公開は2018年以降か? イメージ画像も公開


アニメ化に際し、上記のキービジュアル画像が一枚公開されています。どうやら初代のクロノアのデザインをベースに描かれるようです。

主人公クロノアは、第1作とそれ以降でデザインが微妙に異なっています。下の1枚目の画像が初代クロノア、2枚目がそれ以降の作品でのクロノアです。



主に、帽子と靴の色とデザインに差異があります。どちらかというと、色合い的に初代以降のクロノアの方が大人びた印象を受けます。

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今回のアニメ化では、『ロックマン』シリーズのコミカライズである「ロックマンメガミックス」で知られる、有賀ヒトシ氏を脚本・キャラクターデザイン・副プロデューサーとして起用されています。





有賀氏は2012年から2014年にかけて展開された、バンダイナムコゲームスの海外向けWebコミックサイト「ShiftyLook」にて『風のクロノア』のコミカライズである『KLONOA: Dream Traveller of Noctis Sol』を作画担当として連載していました。

有賀氏は、この発表についてツイッター上で取り上げ、

アニメ版『風のクロノア』でキャラクターが用いる言語は、同シリーズの初期作品のように架空言語のクロノア語こと

“ファントマイル語”となり、そこに各国言語の字幕が入る形となります。

字幕には日本語版も含まれる予定です。

と発表がありました。どうやら日本、アメリカだけでなく全世界的に展開を狙っているようですね。

あとは、ちゃんとファントマイル語を使ってくれるのは、ファンからしたらすごくうれしいですよね。独自の世界観の形成に重要な役割を担っていますから。

なお、アニメ版『風のクロノア』の詳しい内容や公開予定、配信媒体などはまだ不明です。

あくまで予想となりますが、16年終盤に発表ということは、恐らく17年内の公開は厳しく、

少なくとも2年後の2018年の11月頃?に公開になりそうだと思っています。また、全世界的な展開と知名度を考えると地上波での放送もなさそうで、ネット上のみでの公開になりそうですね。

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