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東武動物公園のグレープ君死去。献花台設置、フルルのパネルは撤去?

2017/12/04

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"二次元に恋した"ペンギンとして話題となった東武動物公園の"グレープ君"が亡くなっていたことがわかりました。オス、享年21歳でした。


アニメ「けものフレンズ」に登場する、フンボルトペンギンを模したキャラクター「フルル」の看板を設置したところ、なぜかその看板からひと時も離れずじっと眺めている姿が、まるでフルルに恋してるようだと全国で話題を呼んでいました。

10月上旬からグレープ君の体調に異変があり、公開が中止されていた矢先のことです。

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フルルのパネルはどうなる? 撤去それとも残す?

元々、フルルのパネルは6月まで行われていた、東武動物公園とけものフレンズのコラボ企画で設置されていたものです。

コラボ企画終了後はパネルが撤去される予定でしたが、パネルの位置を移動したりしてもグレープ君がパネルのそばからついて離れないので、特別にフルルのパネルだけ残る形になりました。

なぜパネルから離れなかったかというと諸説あって…

①フルルの看板を本当にメスのペンギンと思って恋していた。

②高齢のため視力が悪く、飼育員と勘違いしていた。

③別れた妻を思い出していた。

 

たとえ②にしても、えさの時間ですらパネルから離れることは滅多に無かったそうですから、①の可能性が濃厚だと私は思います。

しかも①の可能性を裏付けるものとして、フルルのパネルに向かって求愛ダンスをしていたそうなんですよ。

問題なのが③説で、かつてグレープ君には奥さんがいたようですが、どうやら同じ東武動物公園の別のフンボルトペンギンに恋してそっちと結ばれてしまった模様…。それで別れた妻を思い出してパネルを眺めている…という説もあります。

ですがこれだとあまりにもグレープ君が報われないので…私は①説をおしておきます。

 

話が脱線しましたが、

設置されていたフルルのパネルは今後どうなるのか?

ここまで人気が出たら、グレープ君のためにもずっと残しておくんじゃないかと考えます。

パネルが脆くなって倒れる危険性あるとかなら別ですが、そうでなければ残しておいてほしいというファンの方がきっと多いと思います。

グレープ君の生きていた証の一つにもなるでしょうし。

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10月14日に献花台が設置予定

生前の人気もあって、10月14日(日)から東武動物公園のフンボルトペンギン舎前に、献花台が設置されるようです。

動物園の動物が亡くなった後の対応としては、極めて異例だと言えます。

生前の姿を見れた人も、そうでない人も花を手向けに、たくさんの人が訪れるでしょう。

 

最後に

今年の4月から東武動物公園の来場者数が約2割増加したそうですが、この内フンボルトペンギン舎の来場者数に限れば、約20倍も(!)増えたそうなんですよ。

アニメの盛り上げだけでなく、動物園の来場者数upにもグレープ君の貢献が大きかったわけですね。

 

天国に行っても、フルルといっしょに楽しく暮らしていければハッピーですよね。

グレープ君のご冥福を心からお祈りします。

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